導入をお考えのお客様 Hi-story 電子薬歴システム
 

Hi-story - 電子薬歴システム -

Hi-story - 電子薬歴システム今お使いのレセコンにつながります!!
Hi-story は、ハイブリッジが業界で初めて世に送り出した電子薬歴から数えて6 代目となる自信作です。
ハイブリッジはかつて、厚生労働省と日本薬剤師会との3 者による「電子薬歴に関するガイドライン」策定以来、電子薬歴のオピニオンリーダーとして、常に最新の機能を提案して参りました。
手書き薬歴をそのまま電子保存する事から始まり、服薬指導のナビゲーションを搭載し、患者(個人)対服用薬の様々なチェックをかけ、今回は薬学的鑑査機能を搭載するなど、常に業界初を生み出してきました。
これからも市場ニーズにお応えしながら、進化を続けて参ります。

永年保証基本ソフト

Hi-storyの基本ソフトは会員サービスの一環として永年保障致します。刻々と変化する市場ニーズに対応し、年間300項目以上のシステムアップを行っております。
システムが陳腐化することなく、常に最新のシステムでのご利用が可能です。(一部、有料オプションとなる場合がございます)

会員サービス

Hi-storyはご購入いただくと同時に会員としてのサービスが受けられます。
Hi-storyは、会員様のニーズにお応えしながら進化し続けて参ります。
<会員サービスの一例>
・情報機関紙「薬歴通信」のご提供
・ハイブリッジ゙ユーザー会への参加
・薬歴セミナー(無料)への参加等

製品の特徴

ポイント1薬歴の基本機能が充実しています

● 同一診療科の前回処方(前々回処方・・)と処方比較を自動的に行い、変化部分を色付けで表示します。又、変化内容を指導欄に自動登録できます。

● 過去処方の処方明細と登録指導内容をセットで時系列に閲覧できます。又、処方箋画像も表裏同時に閲覧したり、処方明細や登録指導内容と並べて閲覧することが可能です。

● 患者が現在服用している薬品を一括で参照することができます。それにコンプライアンスの確認、重複投与の確認、副作用の調査などがスピーディに行えます。

● 患者に頻繁に説明する指導内容などをマスタとして登録して活用することができます。これにより指導文を登録する時間を大幅に軽減できます。

● 毎回確認する管理項目(13項目等)については、前回登録分の参照が簡単に行えます。又、Do登録や、変化分のチェック登録が行えますので、管理項目を簡単に指導欄に登録できます。

ポイント2薬剤師を支援するために局内ですぐ使える多彩な情報が揃っています

● 医薬品の添付文書を処方と連動しながら、素早く閲覧することができます。又、OTCの添付文書も搭載していますので大変便利です。

● 指導例文として服薬指導ナビを搭載しており、慢性疾患の指導や副作用の予兆確認などに有効にご活用頂けます。又、服薬指導ナビを活用した場合は、指導内容は指導欄に簡単に登録できます。

● 副作用情報は、各医薬品毎に発生する副作用や患者表現などが整理されておりますので、副作用の予兆確認や対象薬の絞り込みが簡単に行えます。

● 患者に渡せるコンテンツとして、“薬の使い方”、“薬の解説”、“漢方”、“サプリメント”などの情報をご用意しています。患者とのコミュニケーションに是非、ご活用ください。

ポイント3処方のチェック機能が大変充実しています

● 相互作用のチェックは、各薬局が応受する処方内容に合わせてチェックする重篤度を選択することができます。又、医薬品以外に、OTC薬や食品等との相互作用のチェックが可能で、チェックする重篤度の設定も各々変えることができます。

● 処方された薬品が、該当患者に対して初めて処方された薬品か否かを過去の処方データを常時確認してチェックしています。初めて処方された場合は、トップ画面でマーク表示されますので見落としがありません。

● 同一処方内ならびに他科併用薬に対して、同一薬品、同一薬効薬品、同一成分薬品などのチェックが自動的に実行されます。該当薬品が存在する場合は、トップ画面でマーク表示されますので見落としがありません。

● 小児量の上限チェックが体重ならびに年齢を元に実施されます。体重の登録については、前回いつ確認したかも管理できますので大変便利です。

● 妊娠中や/授乳中に注意が必要な薬品に関してもチェックが実施されます。登録日も管理できますので情報の更新に便利です。

● 患者に対して問題の発生した薬品は、患者禁忌薬として登録管理が行えます。登録すると以後、同一薬が処方されると自動的にチェックがかかります。又、設定により、同一薬効の薬品や、同一成分の薬品に対してもチェックを実施することができます。

● 患者個々の体質やアレルギーを登録して薬品とのチェックが実施できます。

ポイント4重要項目の鑑査チェックが自動的に行えます

レセプトの突合点検ならびに縦覧点検、また指導等において重視されている以下の項目に対して鑑査チェックが自動的に行えます。該当する場合は、トップ画面でマーク表示され、詳細画面で内容の確認が行えます

適応用法チェック 薬事法による承認内容と異なる用法で処方されているケースの確認
適応用量チェック 薬事法による承認内容と異なる用量で処方されているケースの確認
適応症チェック 薬事法による承認内容と異なる適応症への使用が疑われるものの確認
重複投与チェック 薬学的に問題がある重複投与が認められるものの確認
禁忌病名チェック 薬剤の処方内容より禁忌例への使用が疑われるものの確認
投与期間チェック 投与期間の上限が設けられている医薬品について、その上限を超えて投与されている疑いがあるケースの確認
漫然投与チェック 漫然投与が認められない医薬品について漫然と長期に処方されているケースの確認
ポイント5在宅支援機能が充実しています

● 計画書の作成/管理機能が充実しています。薬局個々に合わせて管理項目を設定できます。

● 報告書の作成/管理機能が充実しており、ケアマネ等への提出書類にも対応しています。薬局個々に合わせて管理項目を設定できます。

● 患者宅訪問時に携帯する端末として、ノートPCタイプとiPadタイプをご用意しております。勿論、電子薬歴本体とのデータ交換も行えます。

ポイント6その他便利な機能を搭載しております

● 疑義照会の管理を患者個々に行え、過去に疑義照会をした薬品が処方された場合は、マークが付き過去に疑義照会がされたことが簡単に把握できます。勿論、疑義内容についてもその場で確認できます。

● 調剤過誤の発生した薬品の管理が行えます。過去に調剤過誤の発生した薬品は再発する可能性が高いと言われています。本システムにおいては調剤過誤の発生した薬品をマーキングでき、注意喚起を促すことができます。

● ハイリスク薬に対する体調チェックシールを発行することができます。薬手帳に貼ることによって患者に薬に起因する体調変化を把握頂く事が可能となります。

● 該当薬を服用することによって他科で発生する可能性のある副作用に対して、注意喚起シールを発行することができます。薬手帳に貼り、患者が他科受診時に提示することにより、トラブルを未然に防ぐことができます。


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